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教育関係者の方へ

教育関係者の方へ知っていただきたい
アクセスリーディングの
アプローチ

教職員間のチームワーク向上のために

子どもたちは大人たちの人間関係にとても敏感です。

教職員間のチームワークがよく、円滑なコミュニケーションがとれていると、子どもたちは安心して学校生活を送ることができます。

 ところが、学校の教員は子どもたちとの関係だけでなく、保護者との人間関係、同僚の先生との人間関係に悩み、ストレスを感じている教員も少なくありません。

教員としての経験を重ねるうちに、子どもたちの個性や家族関係から、「この子はこういうタイプだから、こう対応するのがよいかな」と推測し、対応していることはないでしょうか。

 

 

例えば学級の中で、周りに遠慮して自己表現がうまくできない子がいる場合、その子には兄弟姉妹がいる可能性が高く、お兄ちゃんやお姉ちゃんに遠慮するか、自分は我慢して弟や妹に差し出すかというような家庭での在り方が学校生活にも表れることがあるのです。

また、怒りの感情を出している子どもがいたら、「なんで怒っているの、怒っちゃダメでしょ」というアプローチではなく、「何を大切にしたかったの?」というように怒りの奥にある子どもの本心に寄り添うアプローチをすると、子どもは怒り以外の方法で、自分の本心を伝えてくれるということもあります。

 

表面的に見えている感情ではなく、子どもの感情の奥にある想いに寄り添うことができる教員が増えることが子どもたちの未来にも、教員の働きやすい職場環境にも繋がるのではないでしょうか。

 

 

 

一般社団法人アクセスリーディング協会は、大人たちが年齢や立場を超えて、
感情について学びあうことで職員室の雰囲気がよくなり、
教職員間の協力が増え、学校全体の教育力が上がることを目指しています。

 

そのためには、まず教員自身が自分の感情を理解し、
その感情から生まれる行動パターン、思考の癖などを知り、
自分を癒すことができれば、
心の安定を保ちながら、より自分らしく、
子どもたちと関わることができるようになります。

本当は子どもも大人も、ただ認められたいと思っているだけなのです。

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