研究会(ゼミ)について

「研究会(ゼミ)」とは、一般社団法人アクセスリーディング協会の認可を得て、それぞれの専門分野に特化し、リーディングを研究・開発する組織です。

 

研究会は「大学のゼミナール」をイメージしていただければわかりやすいかと思います。

同じ興味・関心をもった会員同士があつまり、楽しく主体的に学び合いながら、リーディングに関する研究・開発を行い、研究会のメンバー同士の交流も深めていきます。研究会の研究成果は、社団法人のコンテンツ開発などに活かすことによって、アクセスリーディングの普及にも貢献していくことができます。

最終的には、専門分野のプロフェッショナルを輩出することを通じて、幅広い分野へのリーディングの活用を推奨していくことを目指しています。

 

【活動内容の一例】

・研究会メンバー限定の勉強会や合宿の開催

・新聞や会報など活動報告の発行(年1-2回)

・セミナーなど協会外向け企画の開催

・全ゼミ合同合宿の開催(年1-2回)

・ゼミ飲み、ゼミキャンプ、ゼミ遊び etc

 

【参加規定】

研究会へは、認定リーディングアドバイザー2級以上の一般会員が参加することができます。参加希望の方は、お問い合わせよりご連絡ください。

 

【研究会紹介】

1.家系図ゼミ(2019年発足)

家系図ゼミは、家系の中に繰り返し起きるテーマを「愛の物語」として読み解き、さまざまなパターンを検証しながら家系の法則などを研究していくゼミです。

「アクセスリーディングと家系図はどういう関係があるの?」と思われる方がいるかもしれませんが、実は、セッションをしていく中で、どうしてもクライアント本人に原因が探れないケースがあります。これらは、自分と両親との関係を超えて、「自分の両親とその両親(祖父・祖母)との関係」を探っていくことで、祖父母の代で起きていた問題と同じような問題が、クライアントの周囲に起きているという事実にたどり着いたことから発見された法則です。

家系図を書くことで、家系の流れを見える化し、法則を当てはめることで、誰の感情を解放すればよいのかを分析し、今後の家族内の関係性づくりを明確にすることができます。家系の中のある問題を探すのではなく、愛の物語という、今を生きる私たちと将来の子どもたちのための道しるべを手に入れ、どこまでも深い先祖の家族に対する思いを、いっしょに紐解いていければと思っています。

部長:久米川みさき
副部長:栗林満里子