アクセスリーディング

アクセスリーディングとは

対象に心を重ねることで、自分と相手に必要な情報を読み解くリーディング手法です。

アカシックリーディングを代表とするスピリチュアルなリーディングの多くは、右脳的・感覚的なものが多く、個人の技術や手法にばらつきがあるのに対し、アクセスリーディングは、左脳のデータベースと右脳のエネルギーワークの両方を統合し、再現性ある形での精度の高いリーディングを行うことを目的に研究・開発されている新しいリーディング手法になります。

このように「抽象的・感覚的な右脳的情報」と「体系化された原則と経験の左脳的情報」をバランス良く組み合わせることができるのが、他のリーディングとの違いです。その為、生まれもった霊感や特殊な能力がなかったとしても、リーディングバイブルをはじめとする左脳のデータベース量を増やすことによって、誰でも習得することができるように体系化が進められています。

 

特徴1 本来誰しもが内側に備えている力を引き出していく

リーディングは、肉体・感情・魂・エネルギーといった見えない情報を読み解いていくため、特別な能力をもった能力者しかできないと思われがちですが、ARではそのような特別視は行っていません。相手が感じていることや場の空気を読むような、誰しもが持ち、無意識に使っている潜在的な能力を意識的に使っていくことに加えて、事例を大量に学び、量をこなすトーレニングを通じてリーディング能力を向上させていきます。

 

特徴2 「インスピレーション」×「体系化された原則や経験値」

直感・ひらめきをつかさどる右脳の力と、体系化された原則や経験値をもとに推測する左脳の力を組みあわせることで、精度の高いリーディングを行うことができます。現在も、アクセスリーダーのリーディングセッションを通じて、事例の研究が行われており、それらが協会のデータとしてストックされ続けています。

 

特徴3 愛から世界を見る

一般的なセラピーやカウンセリングが、過去の辛かった経験や感情などの「恐れ」を扱っていくのに対して、アクセスリーディングは「恐れの奥にある愛」を一緒に見ていきます。
心を重ねること(アクセスリーディング)を通じて、アクセスリーダーとクライアントに共通する愛を受け取ることで、共に癒しを進めていきます。

 

特徴4 現実を変化させる

真のリーディングとは、クライアントが必要な情報を認識しただけで、現実が変化していくものです。また、リーディングが当たった、当たらなかったということには重きを置かず、現実を変化させること、行動することに重きを置いている点が、従来のコーチングやカウンセリングとは大きく異なるところです。
「奇跡は常に二人以上」という原則に則り、一人では見ることのできなかった恐れに二人以上で向き合ったとき、私たちは恐れの奥に隠れていた愛に気づくことができ、
恐れの奥にある愛を受け取ることができると、現実に現実的な変化が現れます。

 

 

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